一生もののチカラ

非認知能力の育み方

子どもの「生まれつきの好奇心」を受け止めて育む非認知能力

好奇心というつぼみは、生まれつき誰もが持っている生理的欲求です。

しかしその花を咲かせられるかどうかは、そばにいる大人次第。

子どもが興味を持ちそうな活動の選択肢を用意し、興味を持ったときに気づいてあげること。うまくいかないときにサポートや助言をしながら、最後までやり切るのを見届け、子どもが必要とするなら活動を発展させるための手助けをすることが大切です。

家庭生活は何より大事。きちんとした生活習慣と確かな愛情が土台にあることで、非認知能力は段階的に育まれていきます。必要なのは「子ども主体の活動」と「大人の適切な関わり」です。

自然体の子どもを見守る中で、たとえば粘り強さや工夫する力、思いやりなどの力が身についてきたかに気づけるはず。

勘違いしてはいけないのが、大人が選んだことを子どもに頑張らせないこと。子ども自身が好きな活動を選び、没頭する中で非認知能力は育まれます。

伸びようとする芽を摘まないようしっかりとキャッチしてあげましょう。

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